札幌市の象徴「大通公園」の東端にそびえ立ち、真っ赤な躯体が印象的なランドマークタワー。外観はLEDを駆使した最新ライティングが施され、夜の景観も特徴的。投光器で照らされたオレンジ色に染まるシーンと、巨大なツリーのようにイルミネーションが煌めくシーンが時間によって交互に切り替わる。地上から約90mに位置する展望台からは、大倉山、藻岩山、手稲山等の山並みを背景に、眼下には大通公園を中心とした、シンメトリーな構図の美しい光景が広がる。深夜24時まで外観を点灯しているため、札幌旅行のラストシーンにもふさわしい。