

1961年(昭和36年)、横浜開港100周年を記念して完成した横浜のシンボル。1989年にタワーのライトアップが開始された。その後は市の整備を経て2009年に再開、2022年には全面リニューアルされた。展望フロアは29階・30階に位置する2層構造で、360度ぐるりと一望。みなとみらいから眼下の山下公園や氷川丸、さらにはオレンジ色に輝く本牧埠頭から横浜ベイブリッジまで、横浜を象徴する夜景の数々が楽しめる。スリル感満載のガラス張りの床や、アート作品を夜景に重ねて投影するメディアアートギャラリー等、体験型の仕掛けも多い。2025年「日本夜景遺産」に認定。山下公園や中華街からもアクセスが良く、横浜港の夜景をパノラマで楽しめる貴重な施設だ。
